皆さんは、プラモデルをこよなく愛する芸人によって作られた「吉本プラモデル部」という集団(YouTuber?サークル?部活?ともいえますが・・・)をご存知でしょうか?
吉本プラモデル部とはYouTubeでもチャンネルを持ち、ライブもしていたり、果ては「ポリキャップがデザインされたキャップ(ガンプラ好きなら笑えるネタですが)」と作っていたりと、プラモデル好きの方なら思わず見入ってしまう芸人の方々なのです。
そんな吉本プラモデル部の紹介をしてみようと思います。

吉本プラモデル部とは?

吉本プラモデル部とは、「プラモデルを愛してやまない芸人たちの集い」であり、部長である佐藤哲夫さん(パンクブーブー)を筆頭に様々な芸人さんたちが集まっています。
その「部員」は以下の方たちです。

吉本プラモデル部部員紹介

部長:佐藤哲夫(パンクブーブー)
副部長:鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング) 

川谷修士(2丁拳銃) 
森木俊介(ラフ・コントロール) 
横山きよし(ものいい) 
若井おさむ
中村英将(ゆったり感) 
おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)
ソドム
片倉ブリザード

この方々、実際「モデラーとしての技術が高い」のです!
ちなみに部長のパンクブーブー佐藤哲夫さんは「ガンプラビルダーズワールドカップ」で2014年、2015年日本大会ファイナリストに挙がるなど、さすが部長という肩書きは伊達ではなく、モデラーとしての技術力も本当に高いのです。

吉本プラモデル部のYouTubeチャンネル動画

吉本プラモデル部はYouTubeでチャンネルを持ち、動画を配信しています。

そのの動画内容としては、プラモデルの基本的な素組み(組み立てるだけのことを素組みといいます)から、塗装の下地処理から塗装に至るまでの肯定や、ウェザリング、ディテールアップといった技術を分かりやすく紹介しています。

(基本ガンプラが多い。しかしこれがまたファンの心を揺さぶってしまいます!)

時としては、プロのモデラーの方をゲストに向かえ、「奥義伝承」というタイトルで、どうすれば難易度の高い技術が必要な作り方が出来るのか、面白おかしく、尚且つ分かりやすく説明しているのも「吉本プラモデル部のYouTube動画」の魅力なのです。

また、それぞれ部員の方も「モデラー」としての技術力は高く、真剣そのものでプラモデルを製作している動画が流れるのですが、さすがは芸人の方だけあって、その制作方法を分かりやすい言葉で説明してくれるので、モデラー初心者でも十分に理解できる上分かりやすいのです。

また、人を笑わせる商売の方ですから「まじめ過ぎてドン引いてしまう」事もなく、飽きることなく技術を学ぶことが出来るプラモデル初心者も上級者も楽しめる動画なのです。

吉本プラモデル部のポリキャップ?

2018年の9月14日に、吉本プラモデル部動画ではとどまらず東京のヨシモト∞ホールにて、「吉本プラモデル部ライブver∞~私をGBWCファイナルに連れてって~」というライブが行われました。
出演したのは、パンクブーブー 佐藤、ハイキングウォーキング 鈴木Q太郎、水玉れっぷう隊 ケン、2丁拳銃 修士、若井おさむ、ものいい 横山きよし、ゆったり感 中村、ラフ・コントロール 森木、御茶ノ水男子 おもしろ佐藤、片倉ブリザード、ポーク鈴木、男性ブランコ 浦井、板垣司、ゆう太という吉本プラモデル部の部員面々で、会場前ロビーにて、部員&ゲスト作品も展示されるという、お笑い好きの方にもプラモデル好きの方にも楽しめたイベントだったようです。

吉本プラモデル部のライブ

吉本プラモデル部がライブの時に発売した、「ポリキャップ」という帽子が好評だったようです。

ガンプラなどの可動部分(肘とか足とか腰の間接部分)を繋ぐ際に使われる樹脂で出来た部品「ポリキャップ」と帽子(キャップ)を掛けて作られたダジャレのような帽子ですが、プラモ好きには何気なく笑え、1個につき1枚ステッカーをプレゼントという得点もあって好評だったそうです。

まとめ

何気にお笑い芸人がやっているYouTube動画と思いきや、実は本格的にプラモデルを作る技術が学べてしまい、時には「こうやってやればうまくいくのか」 というような裏技的な技術の教え、尚且つ完成品は「本当に完成度が高い」と言う プラモデル好きにはたまらない動画「吉本プラモデル部」。

初心者の方にも上級者の方にも、またお笑い好きな方にもお勧めです!