「嵐がシャラシャラポンをライブでやった」
この「シャラシャラポン」今話題になっているようです。
一見なんの事か分かりませんが、そのシャラシャラポンとは?
嵐のメンバーである 相葉雅紀 くんや二宮くんが関わっているようで、シャラシャラポンの元ネタではないかといわれるドラマ・マイガールについてもふれてみました。

シャラシャラポンの元ネタは相葉雅紀主演のドラマのマイガール

2020年12月31日をもって無期限で活動を休止するという発表から、今後の動向にも注目されている男性アイドルグループ「嵐」
解散説は否定されていますが、リーダーである大野智さんも2020年末から芸能活動を休止とすることを発表しています。
また、メンバーの二宮和也さんも2019年11月12日、一般女性との結婚を発表した事も大きな反響を呼ぶ中、「嵐がシャラシャラポンをライブでやった」という話題が挙がっていますが、そのシャラシャラポンとは・・・。
2009年10月9日から12月11日までテレビ朝日で放送された嵐のメンバーである相葉雅紀さんがドラマ「マイガール」が元ネタのようです。ドラマ「マイガール」のあらすじは、優香さん演じる塚本 陽子(つかもと ようこ)は、当時高校生だった相葉雅紀さんが演じる笠間 正宗(かざま まさむね)の子を妊娠してしまう。
陽子は「愛する人の子供を産みたい」という気持ちから出産の決意はすぐに固まったが、真面目な性格の正宗に打ち明ければ、必ず自分の未来や夢を押し殺してでも責任を取ろうとするだろうと思い、正宗を思う余り未婚の母になる覚悟を決意し、留学する事にする。
そしてそれを理由に正宗に別れ話を切り出した。
そんな陽子に「留学から帰ってくるまで待っている。そして結婚して欲しい」望む正宗。
しかし留学から5年後、陽子は突然の事故により帰らぬ人となってしまう。
その事を知り、駆けつけた葬儀場で陽子が留学先で密かに産んで育てていた娘の存在を陽子の母から知らされる正宗だったが、その後、陽子が正宗に宛てて書いていた“出さない手紙”を届けに来たコハルと出会う。
そして渡されたその手紙に綴られていた陽子の想いを知り、母を失った悲しみや寂しさを吐露するコハルにかつて陽子に抱いた自分の気持ちを重ね合わせながら陽子を大切に思う娘の気持ちを受け止め、同居することを決意し、2人は支えあいながら親子の絆を深めていくというものです。
そのマイガールの第8話でコハルが幼稚園でシンデレラの劇をやる回があり、お遊戯会のシンデレラ役になったコハル。
それを喜ぶ正宗だったが、数日後幼稚園からコハルが友達のカナの衣装を破ってしまったという連絡あったのだった・・・。
という話なのですが、そのシンデレラの劇で魔法をかけるための呪文が「シャラシャラポン」だったのでした。
つまりこれが「シャラシャラポン」の元ネタです。
まあぶっちゃけいうと、このドラマ「マイガール」は毎回が感動ものであり、「シャラシャラポン」という呪文を相葉雅紀さんが演じる正宗がコハルに言ったときも感動ものでした。

嵐がシャラシャラポンしたライブ・札幌と相葉雅紀くんと二宮和也くん

ライブツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20 」は2019年11月15日に札幌で行われました。
その札幌で行われたライブの最後の挨拶で相葉雅紀さんと「シャラシャラポン?♪」と言っています。
さらにそれをメンバーの二宮和也さんも気に入り、最後は5人全員でシャラシャラポンしたそうです。
それは嵐のファンからものすごく嬉しいもので、ツイッターでその「シャラシャラポン」が可愛かったなどのツイートがされています

シャラシャラポンと櫻井翔くん

「シャラシャラポン」というこの言葉はメンバーの櫻井翔くんも言っている動画がツイッターで挙がっていました。

楽しそうです!

その動画での櫻井翔さんは実に笑顔でいいものですよね。

まとめ

2020年末から活動を無期休止する嵐ですが、櫻井翔さんは1月28日の日本テレビでの報道番組「news zero」で「復活はある」と発言している事から、今後の活動にも注目されますよね。

また「シャラシャラポン」という言葉だけで「嵐」のメンバーの仲の良さは伺えますし、相葉雅紀くん、二宮和也くんの今後の動向にも注目したいものです。