せやろがいおじさんという YouTuber の方はおられます。
本業は 芸人の方 なのですが
Twitter も立ち上げられており、 奈良県出身でありながら沖縄に在住されており、 その沖縄の海を背景に 笑いを交え 世間の矛盾や地震に対することをわかりやすく伝えている人気 YouTuber の方です。
そんなせやろがいおじさんについて調べてみました!

せやろがいおじさんとは

せやろがいおじさんは 沖縄県の 芸能事務所であるオリジンコーポレーション に所属する 笑いコンビ「リップサービス」のツッコミにあたる「榎森耕助」さんが扮するYouTuberで特徴的なのは沖縄の海を背景に赤褌姿で、時事ネタをストレートに尚且つ分かりやすく、また独自の意見や取材した情報を交え発信しており、その始まりは2017年9月より、ドローン撮影サービスを展開する「ドローン沖縄」の協力も得て、YouTubeチャンネル「ワラしがみ」を配信したのが最初らしく、本来はリップサービスをはじめとしたオリジンコーポレーションの芸人たち全員のチャンネルであったそうですが、その中で榎森耕助さんが扮する「せやろがいおじさん」がとりわけ著名になり、せやろがいおじさんが誕生したそうです。

扱う内容が時にはデリケートな時事の場合もありますが、柔らかい言い回しや例え話で包み込み、テンポがよく歯切れのいい関西弁で配信時間としては5分足らずの中、沖縄の海を背景にドローンで撮影した「壮大な自然」を背に、所々ちょいちょい笑いも交え語っていくのも特徴で、某メディアが「誰も傷つけない笑い」というキャッチコピーをつけています。

そして最後に「せやろがい!」という決め言葉で閉めるのもお決まりです。

せやろがいおじさん松本人志さんの回

せやろがいおじさん松本人志さんの回は反響があったようであり、ワイドナショーで松本人志さんが「死んだら負け」と発言した件について、思うことを海に 向かって叫んでみましたとう回があります。

この内容的には「天と地ほど松本人志さんとはさがあるが(せやろがいおじさん曰くマントルほど松本人志さんとは差があるらしい・・・)「死んだら負け」という言葉はきつ過ぎるのはないか?その言葉では「弱者」が「逃げ場」がない言葉ではのいのかといった問いかけをしています。

せやろがいおじさんの出身大学など

せやろがいおじさんこと榎森 耕助さんは1987年9月17日産まれの奈良県天理市出身であり、血液型はB型で174cmです。

天理中学校・高等学校卒業後、2006年18歳の時、
沖縄国際大学に進学して沖縄県に移住します。

高校時代はバスケットボール部に所属していましたが、
なぜ沖縄国際大学に進学したのかというと近くに海があり、国語の教員免許がとれる大学という希望から選んだそうで、
入学当初はバスケの指導者になりたかったそうですが
「月曜日から金曜日まで勤務で土日は部活ってきついな・・・」
という理由から教育実習で挫折したそうです。

教員をあきらめた榎森 耕助さんは後にお笑いコンビ「リップサービス」を相方でありボケを担当する金城 晋也(きんじょう しんや)さんと組みますが、金城 晋也(きんじょう しんや)さんは1986年10月8日産まれの沖縄県石垣市出身で、沖縄県立八重山高等学校を卒業しm沖縄国際大学総合文化学部卒業して国語教員免許所持しているそうです。

せやろがいおじさんの取材

時事ネタやデリケート話題をネタとしている事が多いため、榎森さん個人としての訴えなのかは特に決めていないようですが、デマにならないようにと最低限の取材と個人の思いを反映させているそうです。

現に新型コロナ経済対策をネタとした際は、京都大学大学院教授であり、過去には第2次安倍内閣において内閣官房参与も務めた「藤井 聡(ふじい さとし)」さんとロックミュージシャン・ボーカリスト・俳優である「世良 公則(せら まさのり)」さんとの対談も行っており、情報に対する取材も行ってはいる。

せやろがいおじさんのツイッター

「せやろがいおじさんakaえもやん」というツイッターもやっており @emorikousuke その中ではYouTuberとは違う時事ネタに関するツイートがされている。

まとめ

せやろがいおじさんの 主張もしくは

時事ネタもしくはデリケートな問題に対する発言はあくまで個人的な「せやろがいおじさん」ならではのユニークさを交えた 情報発信とは思われます。


実際見ていても所々笑える部分もあり、楽しく見れる 動画内容なのですが、せやろがいおじさん自身も自分が芸人であるということが前提でこの動画を作っているそうで、あくまで 社会や経済に対する批判や論評をひけらかすようなことをするようにはしていないようです。


短い尺の動画なので非常に見やすく何気に笑えたりして楽しめる せやろがいおじさん・・・おすすめです!