海外の反応 も凄かった日本の「クラタス」というロボットが、なんとamazonで「クラタス スターターキット」という名前で売っています。
作ったのは 「水道橋重工」です。

では、そのお値段は?
また最新情報や実現した「日米巨大ロボット対決」など 「クラタス」 について様々な事を調べてみました!

水道橋重工 が作った「クラタス」という 日本製 ロボット とは?

「クラタス」とは、二人の制作チーム「水道橋重工」が作り上げた全高4m、総重量4トン、コクピットには成人が一人登場可能、タイヤでの走行により自走可能、アームで物を掴むことも可能、左手に仕込まれたガトリングガンからはBB弾の発射が可能、油圧駆動式の関節が約30か所に及んで備えられており、またコクピット内にある大型モニターには、前方と後方カメラの映像以外にもドローンによる映像も映し出されるといった日本製巨大トイロボットです。
(巨大でありながらトイロボットなのです!)

製作までに費やした時間は約2年半。
主な材料は鉄。
またヤフオクで買ったパワーショベルやフォークリフトを分解して、油圧駆動形式の関節に使用。
ちなみに「クラタス」はあくまでプロトタイプであり、量産機を開発に成功した際はサバイバルゲーム等で遊ばれる事を目指しているそうです(汗) 

が作った「クラタス」というロボットとは何なのか?「クラタス」を作った水道橋重工とは何者なのか?先ずは説明していきたいと思います。

「クラタス」というロボット の概要

「クラタス」とは、二人の制作チーム「水道橋重工」が作り上げた全高4m、総重量4トン、コクピットには成人が一人搭乗可能、タイヤでの走行により自走可能、アームで物を掴むことも可能、左手に仕込まれたガトリングガンからはBB弾の発射が可能、油圧駆動式の関節が約30か所に及んで備えられており、またコクピット内にある大型モニターには、前方と後方カメラの映像以外にもドローンによる映像も映し出されるといった巨大トイロボットです。
(巨大でありながらトイロボットなのです!)

製作までに費やした時間は約2年半。
主な材料は鉄。
または、ヤフオクで買ったパワーショベルやフォークリフトを分解して、油圧駆動形式の関節に使用。
ちなみに「クラタス」はあくまでプロトタイプであり、量産機を開発に成功した際はサバイバルゲーム等で遊ばれる事を目指しているそうです・・・・(汗)

製作チーム 「水道橋重工」 とは

実機の制作を担当したメインメンバーは「倉田光吾郎」「吉崎航」の2名。
メインメンバー以外にも法律解釈、イベント実務、PR等を行うために続々と集まったいわば人材集団で構成されている。
(面白そうだからという事で、色んな人が集まってきた愉快な仲間たちといったところでしょうか・・・)

メインメンバー「倉田光吾郎」
日本の鍛冶師でありながら造形作家というクリエイター。
過去に原寸大の「スコープドッグ」(装甲騎兵ボトムズというロボットアニメに登場する全3.804 mのロボット)を製作したという実力を持っており「クラタス」の発案者でもある。
制御系の知識が無かったため吉崎航に声を掛け「クラタス」を完成させるべくメインメンバーに引き入れる。

メインメンバー「吉崎航」
独立行政法人産業技術総合研究所スタッフであり、奈良先端大の博士課程学生だがヒューマノイドロボットの演技指導ソフト「V-Sido」の開発者でもある。
倉田光吾郎氏に口説かれてクラタスの制御系を担当する事となるが、その際「オレの巨大ロボ制御しない?」といわれたそうです。

「クラタス」への海外からの反応

ワンダーフェスティバル2012にて「クラタス」は展示されたのでしたが、それからの海外からの反応が凄かったのです。
3000件を超える受注メールが来ており、更に受注メールは増え続けており、連絡先の国としてはアメリカ、ブラジル、スウェーデン等様々な国から問い合わせや受注が殺到し、アメリカのエアガンメーカーが「自社のフィールド警備の為に買いたい」といった要望や「通販雑誌に載せたい」との問い合わせの他、ドバイからは「運搬費用の問い合わせ」があるという反応ぶりです!
また、その他の「海外からの反応」では、BBC、CNN、ドイツ、ノルウェー、アルジャジーラから取材オファーが来ているそうです!

amazonで売っている「クラタス スターターキット」 の値段は?

なんと海外からの反応は大反響出ありながら、日本製ロボット「クラタス」はamazonで「クラタス スターターキット」として販売されているのです!

その概要は・・・・

  • 重量約5トン、身長3.8mのエンジン駆動人型四脚巨大トイロボット(重量、身長、ともにオプションで変化します)
  • 通常の乗用玩具と異なり、安全性・快適性は保障されませんが、「ロボットパイロットになる」という人類の夢を保障します。
  • 両腕無しのスターターキットとなりますので、前腕は別途オプションをご購入ください。

といった内容であり、送料はなぜか 524円であり、値段は一億二千万円です!!!

(評価は星4です!!)

「クラタス」への海外からの反応 により「日米巨大ロボット対決」とは ?

2017年10月18日(日本時間)、世界初パイロット搭乗型巨大ロボットによる日米対決が実現します!

日本からは水道橋重工製・巨体ロボット「クラタス」が参戦!

アメリカからは MegaBot Mk.II(別名Iron Glory) が参戦し、「クラタス」を迎え撃ちます。

第一戦目の勝敗は「クラタス」からの正拳突きにより圧勝しますが、 3戦目MebaBot Mk.III、通称Eagle Primeがクラタスを迎え撃ちます。

この勝敗はクラタスは敗北ですが、この「日米巨大ロボット対決」はYouTubeによりその一部始終を見ることが出来ますよ!

「クラタス」というロボットのまとめ

海外からの日本製ロボット「クラタス」へのあまりの反応に、 水道橋重工の倉田光吾郎さんは「マジで売れるな・・・」と思いつつ、あまりにも広範囲から来る海外からの打診に対応できていないのが実態で、加えて「これって海外への武器輸出に当たらないか?」という心配もしているそうです。

しかし、 水道橋重工の作った日本製巨大ロボット「クラタス」(トイロボットですが・・・)は「誰もが夢見る未来を形にした」と言っても過言ではないのでしょうか!

日本製巨大ロボット「クラタス」日本でも海外でもおすすめです!