ハマー H2とは、ハンヴィーの共修ハマー H1とSUVシボレー・タホベースの違いや三井物産をとおした日本販売、スペック・マイナーチェンジの内容、 カスタムカー、中古車価格・維持費など交えて紹介してみました!

ハマーH2とは?ハンヴィーとは?

これは ハンヴィー

ソンでこれがハマーH1


ハマーH2は、アメリカ軍の軍用車ハンヴィーを俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが、ハンヴィーを民生用にしたいという要望を出して作られたと言われる民生用車種ハマーH1の二代目の販売された車種であり、AMゼネラル社やGM(ゼネラルモーターズ)が生産する大型SUVで、シボレー・タホをベースとされ開発されているため、H1の雰囲気を踏襲したモデルであって、ハンヴィーベースで作られた車両ではなく、そのため、アクスルは一般的なフロントはダブル・ウィッシュボーン、リアはリジッドとなり、アクスル間のフレームも低く、さらにトランスファーケースなどがぶら下がっており、そのシルエットはH1とはまったく異なるものになっている箇所が多くなっています。

そしてハマーH2

ハマーH2の走行動画

ハマーH2 ベース車であるSUVシボレー・タホ

ハマーH2のベースとなった シボレー・タホ


ハマーH2のベース車となったシボレー・タホは、ゼネラルモーターズ(GM) がシボレーブランドで販売するフルサイズSUVで、シボレー・タホが確立された経路としては1990年代初めに、シボレーとGMはシボレー・ブレイザーとJimmyの名で、2つの異なるサイズのSUVを販売していましたが、1992年にフルサイズ版のJimmyとしてシボレー・ユーコンを発売した時にシボレーは、1994年に小型のS-10ブレイザーを4ドアのシボレー・ブレイザーとして発表するのを待って、このフルサイズのブレイザーをシボレー・タホとして発売したのは始まりで、日本国内では、初代モデル(1992年-1999年)は2ドアモデルがヤナセからごく少数が輸入されており、4ドアモデルも並行輸入され、2代目モデル(2000年-2006年)になると正規輸入されていませんが、相当数が並行輸入されていました。現行方である、3代目モデルは200 8年2月に三井物産オートモーティブから正規輸入されています。

ハマーH2のカスタムカー

ハマーH2はわりと中古車市場での「たま数」も多く、ハマーH1と比べると断然に手に入りやすいためか、カスタムカーベースとしてもよく使われています。

その ハマーH2 カスタムカー 動画を幾つか紹介します。

ハマーH2の日本での販売状況・三井物産オートモーティブ


ハマー H2は2002年よりGM(ゼネラルモーターズ)から生産され、日本では三井物産オートモーティブが輸入しており、米国ではフォード社のリンカーン・ナビゲーターやキャデラック・エスカレードと並ぶ高級SUVで、内装的な特徴としては低く平らなフロアによる、良好なドライビングポジションと、アメリカ人が好むGMのSUVの乗り味を獲得し、ハンビィーやハマーH1を好んでいた機動性などを重視したユーザーやマニア以外からはむしろ歓迎される結果となり、当初からセールスは好調を維持しました。

ハマーH2のマイナーチェンジ


ハマーH2の車内にはマイナーチェンジ後に一部開発後の変更点があり、GMのSUV部門の女性チーフが「室内がゴム臭い」と言ったことから、2006年モデルからスペアタイヤが車外に出されています 。その結果、バックドアの使い勝手は悪化しましたが、この変更による室内の変化は無く、サードシートも片側1脚のままで、スペアタイヤの無くなったあとは空きスペースとなっています。

ハマーH2の維持費


一概にするとハマーは価格も高額な、最高級SUVというイメージが強く、ハマーH2の日本での販売価格は約900万円(一番高いグレードのtype,Gの場合)でした。しかし、最高級SUVが二酸化炭素排出からの地球温暖化を助長するとして取り上げられたり、最近では相次ぐガソリン価格の高騰にともないSUVをもじってSuddenly Useless Vehicle(突然使い物にならなくなる乗物)とも呼ばれるなどの風潮もおこっており、「地球環境及び歩行者に対して危険な自動車である」旨の車体への表記とパンフレット、広告への表記を義務付ける動きまでもおこり、ハマーにのみならず、最高級SUVというカテゴリー自体、自動車メーカーとしては販売台数の低下が懸念されています。

実際燃費も良くなく、サイズが 全長 5,171mm・全幅2,062mm・全高 2,012mm という大きさからマイクロバス並みの駐車スペースが必要とされるため、維持費は高額となります・・・。

ハマーH2 のスペック


ハンヴィーの民間版をいうネームバリューからシボレー・タホベースの大型SUVという特色をも持ち得たハマー H2ですが、マイナーチェンジを経て、三井物産を通し、日本での販売は行われつつもそのスペックを知らない方多くおられる為、まずハマー H2の自己紹介として概要を記載しました。
全長 5,171mm
全幅 2,062mm
全高 2,012mm
乗車定員 5人
エンジン
ボルテック 6000
V型8気筒 OHV
総排気量
5,967cc
最大出力
242hp/5,200rpm

ハマーH2 の中古車価格

ハマー h2の中古車価格は総合的にいうと200万強から400万円といったところです(2020年3月5日調べ)


ハマーH2 のまとめ

映画にも出てくるいかにもごっつい車 ハマー H 2ですが、 今となっては時代遅れの 維持費がかかるただに金食い虫の車かもしれません・・・

しかしその 強さを強調した男らしい海岸から 今でもファンは多くいます。

中古車価格は同時に比べ年数も経ったこともありかなり暑くなりましたがあなたも・・・
映画に出ていたような 車に乗るという夢を叶えてみませんか?

ハマー H 2おすすめです!