子供の頃から慣れ親しんできた「金魚」

その金魚の飼い方を金魚蜂でしか飼った事がなかった初心者でもわかりやすく、金魚の水槽の選び方から水温・水草・屋外での飼い方、産卵期の説明、金魚の歴史や種類に至るまで徹底的に調べてみました!

金魚の飼い方マニュアル!
金魚とは?その生存環境・飼育できる水温と屋外でも飼育可能なのかどうか?

金魚は、淡水性の魚類で原産地は中国です。
藻や水草を食べ、卵生で水中の植物に産卵して、繁殖します。
通常は30cm程度まで成長し、成長した大きさの最高記録は記録は59cm、体重3kg。
寿命は10年~15年で最高記録は43年です。
生存可能な水温は0度~41度。
この事からわかりますが、金魚は春から冬にかけてでも屋外で飼育することが可能です。
元々金魚とは、フナの突然変異種であるヒブナを鑑賞用にするため、時間をかけ交配させて作られた魚なのです。
しかし、金魚は分類としてはフナではなく、コイの仲間になりま す。
それは、スウェーデンの生物学者カール・フォン・リンネが金魚の学名をつける時に、(Carassius auratus auratus)金魚をフナの仲間ではなくコイの仲間としてつけたからです。
ちなみに学名のauratusというのははラテン語で「金色の」という意味があります。

金魚の飼い方マニュアル!
金魚の値段と産卵期

大体一匹あたり、10円から50円ぐらいがよく金魚すくいなどで見かける小赤や黒出目金の値段となります。
が、しかし金魚にも値上がりする時期があります。
1月から6月ごろです。
基本的にこの時期は金魚が高くなる時期であり、どの金魚屋も持っている金魚の在庫が少なくなる時期なのです。
理由は金魚の産卵期や生態にも関係があるのですが、春に金魚に子どもを産ませ、その子どもが売りに出せる時期は6月~7月になります。
新子(しんこ)と呼ばれるその年に生まれた金魚のことです。
つまり金魚 の子供(新子)が生まれる春から、その金魚の子供(新子)が成長する夏までは、金魚屋側は品薄の状態となり、その間仕入れ価格が上がっている為に、7月から販売している価格で売り続けると場合によっては赤字覚悟の販売となってしまうためなのです。
時期によっては、小赤の仕入れ値段が2倍以上になるかもしれないという時期もあるらしく、販売側はかなり苦しい状況になる事もあるらしいのですが、大量仕入れや契約時期などにより、どうにかギリギリの線で難をしのいでいるところもあるようです。
やはり、値上げしたい気持ちは山々のようですが、あまりにも高い値上げは客離れを起こす事もあるため、ギリギリの上げ幅で販売している業者も多いようです。

金魚の飼い方マニュアル!
水槽(金魚蜂)・ポンプ・ろ過装置・カルキぬき、水草など必要なものとは

金魚を飼うにあたって必要な物ですが・・・・

1、水槽(金魚蜂も含みます)

始めは60cmぐらいのものをお勧めします。
意外と水槽は水を満水にするとかなりの重さになるためです。
また、それ以上の大きさの水槽の場合、水変えの時の手間が大変だったりする事もその理由のひとつです。
60cm以下の水槽も悪くはありませんが、夏など暑い時期になると水の蒸発が早かったり、複数の金魚を飼う事が出来なかったりと管理することが意外と難しかったりします。
それから60cm水槽の場合、セットで販売していたり、水槽単体でも割と値段が安かったりとリーズナブルな事も理由のひとつです。

2、ポンプ・ろ過装置
ポンプ・ろ過装置とは 水槽内の水をきれいに保つために、水を通すフィルターのことです。
タイプは様々で、大きく分けると、投げ込みフィルター、上部フィルター、外掛けタイプ、外部フィルター、水中フィルター、に分かれます。
水槽とセットでよく売られている、上部フィルターがかなり手頃です。
上部フィルターは水槽の上に置くタイプの物ですが、ろ過性が高くメンテしやすいメリットの他、空気が取り込まれやすい構造になっているため、水を綺麗にするバクテリアが繁殖しやすいといったメリットがあるからです。

3、カルキぬき
カルキぬきとは、水槽に入れる水である水道水は消毒のための塩素が入っており、その塩素を無害化するための中和剤です。

4.蛍光灯
金魚が綺麗に見えますので、揃える ことをお勧めします。
あと、この蛍光灯も水槽とセットで販売されている場合がよくあります。

5、玉砂利
これは、入れる入れないは飼う方の好みや趣向にもよりますが、見栄えがよくなるアイテムでもあります。

6、エサ
金魚の種類、大きさにあわせて選んでください。

7、ヒーター
必要なのは、冬季です。
冬になると、金魚はじっとしている事が多くなります。
水温がさがるためです。
その下がった水温をあげるのが、ヒーターの役割です。
エサをよく食べ元気に泳ぎ回るようになり、消化不良や病気にもかかりにくくなります。
あと、 ヒーターを入れる場合には、必ずサーモスタットとつなげてください。
ヒーターの上げる温度(水温)を一定に保つための物です。
これがないと、水槽内の水が沸騰した、何て事にもなりかねませんから。
ちなみにヒーターとサーモスタットは水槽とセットで販売されている場合がよくあります。

8、水草

水草を入れるかどうかは「好みの問題」でもありますが、水草はレイアウトとしても金魚をきれいに魅せるものでもあり、同時に「金魚のえさ(おやつ)」ともなります。

金魚の特性としては、金魚はフナ科の魚であり、草食系の魚でもあります。また大食漢であり、水草が大好物なので 水草 と入れることは金魚の健康状態を良くする意味も兼ね備えています。

選ぶ水草としてよいものは、 成長するのが早く、柔らかさも程よい「マツモ」や「アナカリス」がおすすめです。

金魚の飼い方マニュアル!
金魚を飼う手順!水温などの注意点!


1、水槽の置き場所を決めます。
なるべく、取り回しの良い場所をお勧めします。
何故なら、一度水槽を置き水を入れると、その重さのため移動が大変だからです。
初めて飼われる場合は、その置いた場所から動かさない方が良いですよ。

2、砂利を入れる場合
砂利のにごりが取れるまで水でよく洗ってから入れてください。

3、水を入れる
カルキ抜きで、塩素を中和させた水を水槽にはってください

4、蛍光灯
1日8~10時間ぐらいを目安にすると良いです。
それ以上、つけるとコケの異常発生の源因にもなります
それと、水草を植えている場合は、水草の成長のために必要です。

5、金魚を水槽に入れる
袋のまま、20~30分水槽に浮かべて袋の中と水槽の水温が同じになるまで待ち、袋の水を半分ほど捨てて、同じ量の水槽水を袋に入れ、10分ほど待ち、水に慣らしていきます。
これを2~3回繰り返します。
そして、袋の中から金魚だけゆっくりと水槽内に移してください。
袋の中の水は汚れている場合が多いので、なるべく金魚だけ移すようにしましょう。

6、水変えは
水変えの目途ですが、春から秋は1~2週間に一度 おこなってください。
温が下がる冬場は月1回程度、水槽の3分の1ぐらいの水を替えしてください。
水を抜く際は、市販されているポンプ使われても良いですが、金魚に害が起こるといけないので水変え専用としてください。
水を入れる際は、バケツなどに水をいれ、カルキ抜きで中和してから入れますが、その際はお湯など足して、水槽のなかの水温とあわせた温度の水を入れてください。
水の温度が違いすぎると、ひどい場合には金魚がショック死する場合もありますので。

7、ろ過装置の掃除
ろ過装置内のろ財が汚れてゆき、たまった汚泥でろ過率が悪くなるのでろ過装置の掃除が必要です。
上部フィルターな場合は、マットと呼ばれる綿(スポンジ)を洗ってあげて下さい。
その際の注 意点ですが、水道水で洗わないでください。
マットのなかで繁殖したろ過バクテリアが死んでしまうからです。
汚れが残っても完全にきれいにする必要はありませんので、水槽内の水で絞っていくようにして洗ってください。

8、エサの与え方
一回の量は、1~2分で食べきれる量を与えます。

9、金魚の病気
体表に白い点々ができる白点病、ヒレがボロボロになる尾ぐされ病などがあります。
その症状が出てきた場合は、専用の薬も販売されていますが、薬がなかった場合は、水槽の水10リットルに対して約50gの塩を入れる、応急処置も有効です。

金魚の飼い方マニュアル!
屋外や金魚蜂で飼うときの注意点(ポンプは必要なのか?)

金魚を屋外や金魚蜂で飼うときは「ポンプ」が何のためにあるのか知っておくと良い良いです。
ポンプの役割りは「水のろ過」です。
金魚が排出したフンや与えた餌で汚れた水をポンプがろ過する役割りがあるのです。
屋外で飼うときは、底面に玉砂利ではなく土や植物を植えるビオトープという環境であれば良いでしょう。

金魚蜂で飼うときは「頻繁に水変え」をすればポンプが無くても大丈夫です。

金魚の飼い方マニュアル!
金魚の歴史あれこれ・・・

・金魚の歴史
1994年7月8日に、弥富町(当時)産の6匹の金魚が宇宙に行きました。
宇宙飛行士、向井千秋さん達とともに「宇宙酔いなどの研究」のためスペースシャトル「コロンビア」号に搭乗したのです。

そんな金魚もさかのぼると、中国の南北朝時代(西暦439年)には既に人によって飼われていました。
実は金魚は、最も飼育された魚類としては、歴史がある魚なのです。

発祥の地とされているのは、中国・長江下流域の浙江省近辺といわれ、当時はまだ一般的ではありませんでした。
養殖が盛んに行われるようになったのは宋代(西暦960年)に入ってからです。
明代(西暦1368年 )になると品種も増えていきました。
ですが、中国の金魚は長らく皇帝・皇族・貴族・士大夫らのみの飼育・愛玩されてきたものでした。
そしてそのために、金魚に悲劇がおこります。
封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しようという運動である、文化大革命にがおこり、金魚は「旧文化」としての非難・攻撃・破壊の対象となってしまいます。
そして、生産・飼育とも壊滅状態に陥るのです。
しかしその時、文革後日本の生産者らの協力により金魚の生産・飼育は復興し、日本のような大量生産も始まました。
そして、その後、改革開放政策実施後金魚は、庶民に流通するようになって行き一般的な魚になっていったのです。
激動の時代に煩労された金魚ではあり ましたが、結果現在は中国伝統の特産物の一つとまでされる魚となり、中国のみならず日本や欧米へ輸出されていきます。
そのこともあって、今では中国では生産者は政府の支援を受ける程になりました。

・日本での金魚の歴史
日本では鎌倉時代にはその存在が実は知られています。

その後、金魚そのものは室町時代に中国から伝来した。

そして時は流れ、江戸時代には、大々的に養殖が始ます。

しかし、江戸前期はまだまだ贅沢品でした。

ですが、江戸前期の豪商淀屋辰五郎により、天井にとりつけたガラス製の大きな水槽の中泳ぐ金魚を、下から眺めることにより暑気払いをしたとつたえられています。

そうした事により金魚は、徐々に庶民の目に触 れていきます。

更にその後、金魚売りや金魚すくいをはじめ、江戸中期にはメダカとともに庶民の愛玩物として広まっていきます。

そのことは、1748年に出版された『金魚養玩草(きんぎょそだてぐさ)』が飼育熱を生んだとかかれてもいます。

ただ当時は今のような飼育設備もなかったために、池を持っているような武士・豪農・豪商でもなければ金魚を長く生かし続けることは不可能だったのが現実で金魚を長い期間で飼育する事はまだ庶民には無理でした。

ですが、それが功を奏し、庶民は金魚玉と呼ばれるガラス製の球体の入れ物に金魚を入れ軒下に吊るして愉しんだり、たらいや陶器・火鉢などに水を張って飼育するスタイルがうまれます。

そしてその後金魚は、化政文化期に は現在の三大養殖地で大量生産・流通体制が確立し、金魚の価格が下がっていきます。

ことから本格的な金魚飼育が庶民に普及し、一般的な魚となっていきました。

更に品評会が催されるようになったほか、水槽や水草が販売され始めるなど用具の充実し、当時の浮世絵や日本画の題材としても広く取り上げたりされていきます。

幕末になると、金魚飼育ブームが起こり、開国後日本にやってきた外国人の手記には、庶民の長屋の軒先に置かれた水槽で金魚が飼育されているといった話や金魚の絵などが多く見られるようになりました。

明治時代以降では、学校での飼育が始まり、第二次世界大戦後は理科の教材として取り上げられ、更に普及していきます。

現在いたっては、縁日や夜店 の金魚すくいなどを通じて日本人には馴染み深い魚となりました。

・欧米・アジアでの金魚の歴史
中国の他韓国・ベトナムなどのアジア各国では日本と同様に金魚の生産・飼育の歴史があますが、現在アジア各国では金魚の飼育は日本・中国に比べ人気がありません。

国内流通は小規模で、結果タイ・インドネシアなど東南アジア諸国では主に日本向けの輸出品として熱帯魚とともに金魚が生産されています。

ヨーロッパでは、18世紀ごろ中国から金魚は渡って行きます。

そして、ヨーロッパで金魚はペットとして飼育されるようになっていきます。

またアメリカに幕末の日本から金魚は移入されていきます。

他の熱帯魚には、金魚のようなく赤白がはっき りした色を持つものが少なく、最近は goldfish という名で金魚はペットとして、また投資の対象として人気が出てきました。
ちなみに同様の理由で錦鯉も人気が出ています。

また金魚・錦鯉は屋外飼育が可能なためガーデニンググッズとしても注目され、ヨーロッパやアメリカで作り出された品種も数種存在する程となっていなす。

余談ですが現在、アメリカでは幕末の日本から伝わった影響もあってか、goldfishではなく、kingyo と表記するべきだ、との声もあるそうです。

金魚の飼い方マニュアル!
金魚の種類

キンギョには約25の品種があって、品種には突然変異によるものと、交雑によるものの2種類に大別でき ます

ワキン系
もっともフナに近い品種で丈夫で飼いやすい種類が多い
 
・和金、和錦(ワキン)
中国から来た最初のキンギョでフナに近い体型をしています。
縁日の金魚すくいなどでよく見られのもこの金魚です。

・コメット
逆輸入という形でアメリカから日本に入ってきたキンギョです。
吹き流し尾と呼ばれる長い尾をなびかせて、素早く泳ぐ姿が彗星を連想させるためにこの名が付いたそうです。
 
・庄内金魚( ショウナイキンギョ)
大正時代に山形県の庄内地方で生み出された品種で、寒さ非常に強く、比較的飼い易い品種です。

・地金、地錦(ジキン)
ワキン系の品種ですが、体質は弱く、飼育は非常に難しい金魚。
愛知県の天然記念物であり、美しい体色を引き出すために人為的にうろこを剥いだり、薬品を塗布するなどの方法で調色が行われるそうです。

・オーロラ
シュブンキンとエドジキンの交配により近年生み出されたキンギョで、見た目はシュブンキンに近く、流通量が少ないため、とても珍しい品種です。

リュウキン系
ワキンの変異種。体調が短く丸みを帯び、尖った頭・豪華な尾が特徴。

・琉金、琉錦(リュウキン)
ワキン同様、手に入れやすく丈夫 で飼いやすい品種。

・玉サバ(タマサバ)
新潟県中越地方で生み出された品種で、ずんぐりとした名の通り玉のような体型に、長い吹き流し尾を持っているのが特徴です。

・土佐金(トサキン)
高知県の天然記念物で、他種との混泳も避けなければいけない、飼育が非常に難しい品種です。
特徴は尾が反転している(そり尾)です。

・ミューズ
比較的近年に生み出された品種で、特徴は体型と透明鱗の白い体色と3つ尾です。

ランチュウ系
背びれが無くなってしまった品種で、尾びれが短く、体型は丸く、頭に肉瘤が発達する品種が多いのも特徴です。

・大阪蘭鋳(オオサカランチュウ)
大阪府など近畿地方を中心に飼育されているランチュウで、最 大の特徴は体軸に対して平行についている尾先の割れない平付け丸尾ですが、
この尾の作出および維持には困難を要します。

・花房(ハナフサ)
キンギョは鼻に小さな毛玉のようなものがありますが、それが巨大化し房状になっているのが特徴という品種です。

・江戸錦(エドニシキ)
都水産試験場(旧)にて、作出された品種ですが、実際はまだ日が浅く、完全種として安定しているかはまだ明かっていません。

・桜錦(サクラニシキ)
交配によって、淡いピンクと白銀のウロコを持たせることが出来た雅な品種。

・鷲頭紅(ガトウコウ)
戦後、中国から輸入された品種です。
肉瘤の発達しない紅色の頭を持っているのが特徴です。

・出雲南京(イズモナンキン)
島根県の天然記念物であり、肉瘤の発達しない、リュウキンのような尖った頭部が特徴です。

・銀魚(ギンギョ)
背びれのない細長い体と、セイブンギョのように青みがかった体色が特徴の品種です。

・秋錦(シュウキン)
とても長く伸びるひれが特徴の品種です。

・津軽錦(ツガルニシキ)
青森県の津軽地方で江戸時代より飼育されている品種です。
    

オランダシシガシラ系
リュウキンの変異種で、鎖国時代長崎から入ったため「オランダ物」と呼ばれていますが、原産は中国です。

・和蘭獅子頭(オランダガシラ)
頭部の肉瘤が非常に発達しており、手に入れやすく、飼育も簡単です。

・ジャンボオランダ
熊本県や長崎県など、主に九州地方 で飼育されている品種で、名前の通り大きな個体では体長が50cm近くにまで達します。

・東錦(アズマニシキ)
サンショクデメキンとの交配による品種で特徴はキャリコ柄です。

・丹頂(タンチョウ)
オランダシシガシラの色変種で、白い体と赤い頭部が丹頂鶴を思わせるので、この名前がついたようです。

・茶金(チャキン)
名前の通り、茶色い体色が特徴の品種です。

・青文魚(セイブンギョ)
金魚では珍しく、体色に青みがかっている特徴の品種です。

・桜東(サクラアズマ)
ごく最近できた品種で、交配方法は謎です。

デメキン他、変わった品種

・頂天眼( チョウテンガン)
デメキンの変種で、ランチュウに似た体型ですが、やや細長いのが特徴です。

・水泡眼(スイホウガン)
角膜が肥大して、リンパ液が入った水泡ができた品種です。

・珍珠鱗(チンシュリン)
半円形に膨らみ、逆立っているように見える鱗が特徴の品種です。

・蝶尾(チョウブビ)
尾が蝶のように広がった品種です。

・柳出目金(ヤナギデメキン)
ワキンの体型に長い吹流し尾とデメキンのような大きく飛び出た目をつけたような品種です。

・鉄魚(テッギョ)
2系統があるとされ、1つはリュウキンと野生のフナの雑種による系統です。
2つめは宮城県魚取沼に生息する系統で天然記念物に指定されています。

まとめ

幼い頃、夏祭りなどで「金魚すくい」などやった思い出はありませんか?

金魚という魚は日本の夏の風物詩などと一緒に根付いた「文化」の一つのようにも思われます。

そんな 金魚の飼い方を知るために、参考にしてもらえれば幸いです。

「金魚の飼い方マニュアル!金魚蜂でしか飼った事がなかった初心者の私でもわかる、金魚の水槽選びから水温・水草・その他、全てに至るまでの道!」おすすめです!