映画やドラマ等で活躍する人気俳優「小栗旬」さんが、ハリウッド版「ゴジラ」の最新作となる「ゴジラVSコング」(原題:「Godzilla vs. Kong」)にキャスティングされた事が明らかになりました!
今回はそのことについて触れてみたいと思います!

小栗旬さんがハリウッド進出!「ゴジラVSコング」に出演決定!

小栗旬さんといえば、1998年のテレビドラマ「GTO」で吉川のぼる役として連続ドラマに初めてレギュラー出演してから、「花より男子」「東京DOGS」「信長協奏曲」といった様々なドラマに出演する他、「クローズZERO」「岳-ガク-」「宇宙兄弟」「銀魂」などの映画にも主演する実力のある俳優ともいえるでしょう。

小栗旬さんの起用理由について、「ゴジラVSコング」の製作総指揮を務めるプロデューサーのアレックス・ガルシア氏は、制作会社のとレジェンダリー・ピクチャーズと「ゴジラVSコング」の監督を務めるアダム・ウィンガード氏は、小栗旬さんが主演した「クローズZERO」と「クローズZERO II」をはじめてみた時から小栗旬さんを高く評価しており、最近に至っては映画「銀魂」での小栗旬さんの仕事も高く評価しているそうで、2014年に公開されたハリウッド映画「GODZILLA ゴジラ」から始まったレジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズの最新作となる「ゴジラVSコング」に小栗旬さんが参加してくれることに非常に興奮しているとのことです。

小栗さん自身も、今回の「ゴジラVSコング」の出演決定にあたり、「ハリウッド映画に出演する事には、もちろん憧れがありました。それだけにそのハードルの高さも強く意識せざるを得ませんでした。しかし、本作の監督やプロデューサー、レジェンダリーの皆さんのこの作品に対する情熱に触れて、そのハードルにチャレンジしたいという大きな意欲が湧いてきました。我が国が作り出したゴジラが、広く世界の観客に愛され、自分がその作品の一部になれるという事に、今はひたすら興奮しています。演技者としてその作品世界に染まれるよう、全力で楽しみたいと思います」とコメントされておられます。

小栗さんが「ゴジラVSコング」で努める役柄についてはまだ正確な情報はありませんが、東宝からは、「重要な役どころになる模様です」と伝えられており、撮影は2017年11月からクランクインしてハワイやオーストラリアで撮影されるそうです。

「ゴジラVSコング」の日本での公開日は未定ですが、全米公開は2020年5月22日を予定しており、2014年の「GODZILLA ゴジラ」が全米公開が5月16日で日本公開が約2ヵ月後となる同年の7月25日に公開された事と、2019年に公開される「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が5月31日に日米同時公開される事を考えれば、「ゴジラVSコング」も同時公開または全米公開後まもなく日本でも公開されるものと思われます。

「ゴジラvsコング」の情報

小栗さんも出演決定した「ゴジラvsコング」ですが、ワーナー・ブラザースが配給し、アメリカ合衆国のレジェンダリー・エンターテインメントが日本の東宝と提携して製作されたレジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズでは、2014年に公開された1作目となる「GODZILLA ゴジラ」、2017年に公開された2作目となる「キングコング: 髑髏島の巨神」、2019年に公開される3作目となる「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に続いた4作目の映画となります。

小栗旬さんが「ゴジラVSコング」のまとめ

小栗旬さんが出演予定の「ゴジラVSコング」は内容的には「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の続編となるようですが、製作総指揮・プロデューサーのアレックス・ガルシア氏によると1962年8月11日に東宝で製作された「キングコング対ゴジラ」のリメイク作品ではなく、監督のアダム・ウィンガード氏はゴジラとキングコングどちらかの「勝者を決めたい」という発言から、完全な新しい作品となるようです。

小栗さん以外のキャスティングとしては、アレクサンダー・スカルスガルドのほか、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、エイザ・ゴンザレス、ジュリアン・デニソン、ジェシカ・ヘンウィック、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチルらが決定しており、全米公開は2020年5月22日と予定されています。