ブレイズEVスクーターという電動スクーターがあります。

その ブレイズEVスクーター について必要な免許やヘルメットはかぶらなければいけないのか?価格は?速度は?といった疑問にすべて答えます!

ブレイズEVスクーター とは? 価格は?

ブレイズEVスクーターとは、自動車ディーラーとしての17年間の実績あるというメーカー「BLAZE(ブレイズ)」が作った 電動スクーターです。

形状的には「スクーター」というより、どちらかといえばキックボードに近い形なのですが、シートもあり「立ち乗り」も出来ます。 もちろん保安部品の、ウィンカー・ミラー・ブレーキ灯を備えており、ナンバープレートを取って公道を走れます。 ナンバー登録は全て販売元である 「BLAZE(ブレイズ)」 さんが行ってくれるので、そういった「登録」などの知識のない方も安心です。また特徴のひとつともいえる事ですが ブレイズEVスクーターは「立ち乗り」が出来ます。ハンドルと座席が運転者の身長に合わせ調整ができるので、キックボートの様に「立ち乗り」をした場合での「体格や腕の長さ」に合わせる調整は出来るので、違和感はないでしょう。しかもブレイズEVスクーターの重さ(車両総重量)が僅か24.8kg なので、本当にキックボートみたいに足で地面を蹴って進むこともできます。

カラーバリエーションは ラック/ホワイト/ワインレッド/カーキの単色で4色から選べます。シートは一貫して「ブラック」です。

価格はメーカー小売希望価格が136000円(税抜き)となっています。

ナンバーの登録費用と発送料金は全国無料でした。

装備品はコンパクトでありながら「足回り」にはサスペンションが使用されており、ライト(小型のヘッドライト)は LED ライトが使われ、メーターには目視性の良いデジタルメーターがハンドルの右側に装備され、保安部品としては リアテール・ナンバー灯があるため夜間の走行も「可能」です。また家庭内である一般電圧のコンセントから充電できるアダプターや、一定のアクセル開度で固定できるアクセルグリップやシートの方も低反発サドルが使用され、 ブレーキには「ダブルディスクブレーキ」が採用されています。結構これが驚きで、前後輪が ディスクブレーキ って普通のバイクでいうと「良く止まるブレーキがついてる」って感じですが、新車を買った際、「組み立て」から始まるので、比較的に「組み立てやすい ディスクブレーキ 」にする必要があったのではとも推察します。

ブレイズEVスクーターの速度は何キロ出せるの?

ブレイズEVスクーターの速度は何キロ出せるのかというと、販売元の「ブレイズ」さんが比較したデータによれば、55キロの体重の方で時速30キロを出す事が可能だそうですが、55キロ以上の体重の方が乗れば若干の最高速の変化はあるようです。(つまり最高速度が30キロでない・・・)

航続距離35km
( 走行時の気象、道路、整備などの諸条件によっては走行できる距離が変わります )
定格出力350w
最大速度30km
充電時間約3.5h( 充電時間については、バッテリーの残容量により変わります )
防水についての規定値本体IP54 / 配線IP67
登坂角度約15°
総重量24.8kg
全長1170mm
全幅580mm
全高1,100mm
ハンドル高さの調節範囲230mm
座席高さ調整範囲100mm
最小回転半径45°
変速方式3つのモード内容 ECO:0~10㎞/h
MID:10~20㎞/h
HIGH:20~30㎞/h
最大出力 476W
最大トルク 20.9nm
タイヤサイズ 10×2.5
最大積載量 120kg
ACアダプター出力 3A
バッテリーサイズ 37v/10.4Ah
タイヤ空気圧前後 フロント250kpa / リア280kpa

ブレイズEVスクーターの大きさとしては・・・・・

全長 1170mm、 全幅 580mm 、 全高 1,100mm それに総重量 24.8kg といったところから「男性にも女性にも取り回しや、使い勝手は良いもの」といったところです。

実際通常の「スクーター」よりも遥かに楽に使えるでしょう。さらに 防水レベルも「電気バイクであるブレイス スマートEV 」よりも上がっており、より普段生活でのご使用を重視して生産されているようです。

ブレイズEVスクーター に必要な免許は?ヘルメットは被らなきゃいけないの?

ブレイズEVスクーターは車両区分では「原動機付自転車」になり、必要な免許は、 原動機付自転車免許又は普通自動車免許以上が必要になります 。ですので公道で乗る際は「ヘルメット」を着用してください。

ブレイズEVスクーターの組み立てについて

ブレイズEVスクーターは注文するとダンボールに梱包され届けられます。そして開封して簡単な組み立てを行う必要があります。

(その後、同封してある書類を販売元であるブレイズさんに送り「ナンバー登録」をしてナンバーをもらいそのナンバーをつければ公道を走れます。

組み立て説明の動画

ブレイズEVスクーターのまとめ

ブレイズEVスクーターは実は「実用性を兼ね備えた EVスクーター 」であり、キックボードのようなカジュアルさに「街乗りできる実用性」を付け加えた事が、コスパの良さや 防水レベル の向上でも見受けられます。

遊びにも「ちょっとした移動」にも使える ブレイズEVスクーター 。おすすめです!