2020年5月8日から、リュック・ベッソン監督・脚本の2019年のフランス映画「ANNA/アナ」日本上映されます!

そのあらすじや主演を努めるロシアのスーパーモデルである「サーシャ・ラス」といったキャストやスタッフ、また予告編の交え調べてみました!

2019年のフランス映画日本上映、ANNA/アナのあらすじと予告編

時阿寒軸は遡り1990年、 チェーカーに始まるソヴィエト・ロシア秘密警察の系譜を引き継ぐ秘密警察機関であり、また対外諜報機関でもある諜報機関「KGB」によって造り上げられた最強の殺し屋「ANNAアナ(サッシャ・ルス)」。美しきファッションモデルやコールガールなどの複数の顔を持ち 5分で40人を倒す アサシンである彼女の使命は、国家にとって危険な人物を次々と消し去ることだった。しかし 最強の殺し屋「ANNA」アメリカのCIAの巧妙な罠にはめられ、「捜査官レナード(キリアン・マーフィ)」から驚愕の取引を迫られる。最大の危機を前にした 「ANNA」 は、さらなる覚醒を果たし、世界の命運を握る二大組織KGBとCIAの脅威へと化していくといったあらすじです。

2019年7月10日にフランスでは公開され、日本では 2020年5月8日からの公開が決定した「ANNA/アナ」ですが、 『レオン』『ニキータ』のような ヒットを飛ばす事ができるのでしょうか・・・。

リュック・ベッソン監督作品 ANNA/アナ

ANNA/アナ はリュック・ベッソンが監督脚本を担当した映画ですが、作品的には「レオン」「ニキータ」のようなハードボイルドアクションと思われ、 女性を主人公にしたり物語の軸にすることが比較的多い監督なのですが 、女性については「特徴が違うお互いの必要な相手として認め会うべき」と語っているそうです。

はっきり言って何のことやらわかりません。

ただ単純に「女性アサシンや女性諜報員(もしくはトンでもない戦闘力をもったスパイ)が主人公の物語(脚本を作る)を得意とする監督という印象が否めないのです。


とはいえど「またこの手の作品か」といったようなマンネリ化も否めるものではなく、今回の作品がどれほどの 面白さがある作品なのかは、未知数なものがあると思われます。

ただどうやら日本での間違った宣伝もあり、  他国ではB級アクションとして宣伝された製作脚本作品『WASABI』『キス・オブ・ザ・ドラゴン』が、日本では『レオン』のようなハードな作品であるかのような宣伝がなされたこともあったのは、リュック・ベッソン監督へ対する誤解を招いたのではないかと思われます。

ANNA/アナ のキャストとスタッフ

ANNA/ サーシャ・ラス


1992年6月6日生まれのスーパーモデル。
ロシア連邦の州「マガダン州マガダン」で生まれ、その後モスクワへ移り、13歳のとき、母親は彼女をモデルエージェンシーに連れていった事が切欠となりモデルのキャリアがはじまったそうです。
その後、シャネル、ディオール、バレンチノ、ランバン、ディオールビューティー、バルマン、オスカーデラレンタ、マックスマーラ、トミーヒルフィガー、LAペルラ、カールラガーフェルド、モスキーノ、カロライナヘレラ、モンクレールなどのハイファッションブランドのキャンペーンに参加したトップクラスのモデルです。

アレクセイ/ ルーク・エヴァンズ

2010年、『タイタンの戦い』でアポロンを演じ、以来アメリカのメジャー映画に出演するようになり、 「ワイルド・スピード EURO MISSION 」「 ワイルド・スピード SKY MISSION」で ロンドンで暗躍する犯罪組織のボス 「 オーウェン・ショウ 」を演じる実力派の男優です。

レナード/ キリアン・マーフィー

独特な青い瞳の俳優で、「 バットマン ビギンズ 」と「 ダークナイト 」では 「バットマンの最も永続的な敵」といわれる ジョナサン・クレイン / スケアクロウを演じた事でも知られています。他には「 インセプション 」「トランセンデンス」「白鯨との闘い」「ダンケルク」といった映画に出演されています。

スタッフ

監督リュック・ベッソン
脚本リュック・ベッソン
製作マーク・シュミューガー
リュック・ベッソン
音楽エリック・セラ
撮影ティエリー・アルボガスト
編集ジュリアン・レイ
製作会社サミット・エンターテインメント
ヨーロッパ・コープ
Canal+
TF1
上映時間119分

ANNA/アナ のまとめ

日本でも5月8日から 公開される リュックベッソン監督作品 ANNA/アナ ですが、かつて「二キータ」のような斬新さを持ってヒットするかどうかは、 どうなんだろうかという不安もよぎります。
とはいえど安定した面白さの脚本を書く部分に至っては 定評のある監督なので 予告編を見る限り 少々期待 が持てるのではと思われます!